category: art
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update: October 6, 2007 | Permalink
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チケットが取れたので行ってみた。最近は結構チケット取りやすくなってきているのかもな。
チャレンジしてみることは重要だ。 ということで、三鷹駅まで総武線にゆられ(遠かった)行ってきた。三鷹駅からは玉川上水沿いに井の頭公園まで歩き、そこから右折をするコースでちょっと急ぎ足で徒歩15分くらいだろうか。緑が多い道だったし思っていたより近い印象がある。バスも出ているけど、天気がよかったら歩きが楽しいかも。 ということで、ジブリ美術館。時間を忘れて楽しんでしまった。 色んな小ネタがいちいち全て子ども目線で作られていて、子どもの目線とか立場になってみないと見つけられなかったりする。かといって子供だましという感じじゃなくて、大人でも楽しめるというのは子ども世界へのリスペクトがあって作られているからなのかも。 で、子どもの方も自分が大事にされていると分かるから無駄に自己主張していなくて、暴れたり叫びまわったりする子どもがいなかったのが(少しはいたのかもしれないけど)すごく印象的で、それはとても幸せな空間だった。ちょっとした仕掛けのひとつひとつでこんなにも世界は違ってくるのだな。 美術館でやっているショートムービーは最後に観た。「やどさがし」というやつで、とても実験的な作品だった。アニメって古いメディアになりつつあるけど、まだまだ新しい表現方法って探して行けそうだ。これってアニメ以外にもいえることかもしれないけれど。 しかし、この美術館のコンセプトを作った宮崎駿ってやはり変わっている。友だちや上司には大変そうだが、メル友にはなってみたい。そんな感じ。 ところで、前にエントリー書いてものすごいアクセスのあった男鹿和雄展なのだけど、前売り券買ったものの入れなかった人がかなりいたらしく(まあ、あの状況じゃあねえ・・)、ローソンで買った入場券を持っている人は2008年2月29日(金)までの期間、ジブリ美術館に予約なしで入場できる措置が取られたみたい。(詳しくはこちら:ジブリ美術館ホームページ) 男鹿和雄作品はほとんどないけれど、アニメのコンセプトとかは共通するものがあったし、気を静めて行ってみると幸せな気持ちになれるんじゃないだろうか。 少なくとも最近appleがやった対応に比べたらよほど誠意があると思うのだが。 Recent Entry
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