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update: September 12, 2007 | Permalink
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category: music Previous: リーガ・エスパニョーラ 第2節 鑑賞記録(wowowで) | Next: Kurt Cobain : All Apologies 「シャングリラ」を中国語で書くと「香格里拉」。分かったような分からないような感じです。ちなみに、僕はシャングリラに行ったことがあります。 いや、今回はそんな話しではなく、今回は松任谷由実が作るシャングリラ・・という名前のコンサートに行ってきました。 なぜだかユーミン。たんにチケットもらったからなのだけど、ほんとうに僕みたいのが行ってしまってごめんなさい。 * 「ユーミンスペクタクル シャングリラⅢ」とはサーカスとシンクロナイズドスイミングのコラボレーションしたライブの第3弾であり、これが最後(だと本人はいっていた)。国立グレートモスクワサーカス団、ロシア選抜シンクロチーム、ヴィルジニー・デデュー、武田美保と共演している・・いってみればシルク・ド・ソレイユを松任谷由実の曲をバックにやるような感じです。 会場には平家の落ち武者・・じゃなかった、バブルの残党がいて目を楽しませていました。厚手ニットの黒いワンピースブランドのでかいロゴが入ったバッグのコンビネーションとか、一心不乱にたこ焼きを食っているガンダム型スーツを着た女性型モビルスーツとか、普通に生きているともはや滅多に見ることなんてできません。 おそらく、大部分はごく普通の雰囲気なのですが、あまりにも強烈な個を見てしまうとそれだけが記憶に残ってしまうのです。ステージが始まるまでに既におなかいっぱい。 しかし、シャングリラはシルク・ド・ソレイユにがんばって近づこうとしているのだけど、いかんせんBGMが・・。そして、松任谷由実は自分の名前を冠したコンサートなのにまったく音楽性で勝負していないのがすごい。そして、最初の曲で彼女はピアノの弾き語りをしていたのだけど、曲のラストでピアノから立ち上がって歩き出したのにまだピアノはメロディを奏で続けているという心霊現象までみてしまいました。こわかったです、ハイ。 ただシンクロナイズド・スイミングは見てて楽しかった。あれは水面より上から見ている限りはとても優雅で美しい。やってる人はすごい大変なのだと思うが。 ところで、シャングリラといえばぼくのなかでは最近はこれ。 Recent Entry
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