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update: September 3, 2007 | Permalink
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契約したまま放置していたwowowを活用することを心に決める。ということで、リーガ・エスパニョーラの鑑賞記。 まずみたのはバルサの試合。長年アーセナルで君臨してきていた、ティエリ・アンリがこのチームにいるのがなんか不思議・・。 しかし、ダイレクトプレーの質がこの世のものとは思えないくらいに精度が高い。それぞれがひとつの目的のもとにつながりあっていて、チーム全体が有機体のように連動しているのは見ていて感動する。ワールドカップみたいにごりごりと勝つためのフットボールをしているのではなく、とにかく観ていて楽しい。美しく勝つとはこういうことかと思う。そして、レフリーのホームアドバンテージが結構あからさまに取られているなというのも感じる。3点目なんて、ちょっと大丈夫かよとか思ってしまったが・・。 浦和の試合も面白いことは面白いが、やはり万人受けしてとにかくスゴイと思うのはこっちだよな・・。と感じてしまった。しかし、スタジアムに行ってみたいなあ。楽しそうだ。 次に観たのは、レアル・マドリーのアウェイ試合。スタジアムの雰囲気がカンプノウとはまた全然違って、観客はトランペット吹いたりして大騒ぎしている。スタジアムの雰囲気がチームによってこんなにも違うのかと驚く。しかし、試合は圧倒的なレアル・マドリーのペース。面白いようにパスをつないでゴールを量産している。グティが思っていたイメージとは違い非常に泥臭く守備をしていたのが印象的。なにげに、彼がキーとなっているような気がする。そしてラウルですよ。彼ががんばってチームをひっぱる姿は感動すら覚える。 ということで、もっと前からちゃんと観ておけばよかった・・と思うくらいに楽しいフットボールしていた。これからはまりそう。 Recent Entry
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