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update: August 29, 2007 | Permalink
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category: music Previous: トランスフォーマー/ TRANSFORMERS | Next: バーバー吉野 先日のblastに引き続いてまたもや打楽器なライブに行ってきました。 会場は渋谷のO-East。それにしても、なんであんな場所にライブハウスだとかクラブがあるのだろう・・お持ち帰りしやすいようにという配慮だろうか。 まあどうでもいい。僕には関係のない話だ。 会場の客席にはなんとなく、去年国立競技場にトリニダード・ドバゴ戦を観に行ったときに居た、スティール・ドラムの集団がいたような気がする。気のせいかもしれないが。 さて、スティール・ドラムのライブ。まずはLittle Tempoが登場。自分たちが主催なのに先に前座くらいの勢いで出てくる潔さがよい。見た目は不思議な集団なのだが、ぶっ飛んでいる雰囲気が楽しいし、なんかこうだんだんと格好よく見えてきたりする自分の主観が恐い。これが楽器の持つ魔法なのだろうか。目に見えない力に操られているかのようだ。見た目、ちょっと昆虫みたいな感じなのに・・。 Little TempoのDUBでまったり感で体暖めたあと、Caribbean magic steel drum orchestraの登場。ぞろぞろと出てきたときからテンション上がってきます。そして演奏はもう激しいです。イッちゃってます。イキすぎてもうアタマへんな感じです。なのに、そこで落ち着いて息継ぎさせてくれずにまた勢いつけてイッちゃうみたいな。ライブ終わったあと、しばらく放心状態でどうやって駅まで帰ったのかいまいち記憶が定かではない。 そうか・・この勢いのために、このラブホテル街なのか・・・。 まあどうでもいい。僕には関係のない話だ。 しかし、この楽器は20世紀最大の発見のひとつだな。そして次の日は激しい筋肉痛になったのはここだけの話しだ。 SUPER TEMPO Recent Entry
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