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update: April 10, 2007 | Permalink
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category: cinemas Previous: ホテル・ルワンダ/ Hotel Rwanda | Next: Kronenbourg 1664 Beer なんとなくレイトショーで観てきた。ラブコメなんだけど、バタバタとうるさくもなく落ち着いているのは出演者のせいだけではなく、監督であるナンシー・マイヤーズによるところが大きいと思う。彼女が撮った「恋愛適齢期」にも似た居心地のよいラブコメという感じ。今回はあれより若い世代の話しなのだけど。 ここのところ観た濃いアフリカもの映画の反動もあるのかもしれないが、非常にリラックスして落ち着いて観ることができます。なんとなく展開は読めるのだけど突然家にロケット砲が打ち込まれたりするシーンを心配する必要もなく安心できます。これはある意味非常に重要。 そしてこのところの?アメリカ映画でよく見かける気がする、こっそりと現在の政治を批判して昔はよかった的な懐古主義を持ち出してくるところがありますが、まあ確かに昔の方がよかったところもあります。目先の利益やランキングに拘りすぎて同じような映画が増えすぎてしまっているなか、これはその路線をちょっと外しつつも結果は出している希有な作品なんじゃないだろうか。 ところでこの映画、東宝シネマズで観たのだけど映画がはじまる前にやる「秘密結社鷹の爪団」がやる劇場マナーのショートムービーが無茶苦茶面白い。隊員吉田のセリフ「ケイト・ウィンスレットがデカいばかりに、デカプリオが板の上に上がれず、凍え死んだことぐらい知ってますよ!」って・・これからケイト・ウィンスレット観るんですけど。ムービーはYoutubeでご覧いただけます。 http://www.youtube.com/watch?v=o_X0GKW_Nko Recent Entry
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