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update: December 2, 2006 | Permalink
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我が愛する浦和レッズのホーム最終戦は優勝決定戦となったわけです。 ということで観に行ってきました、さいたまスタジアムまで。対戦相手はガンバ大阪。ここで勝った方が優勝するという・・なんとも緊張感ある状態。しかも、浦和レッズは初優勝がかかっているわけで。そりゃ始まる前から盛り上がります。 選手入場のときから観客は総立ちで人文字を作っています。僕は文字を作っている側だったのでよく分からなかったのだけど、後日ニュースをみたらエンブレムとなっていてびっくりした。ヨーロッパのチームでもここまで人を集めてきれいなビジュアルを作ることができるところはそんなにないのでは。 試合はちょっと浮き足立っているのか落ち着かない感じ。観ていてハラハラする。点を決めるときに決められないなあと思っていたらガンバに先制される。このものすごい、どよーんと沈んだ空気を断ち切ったのはポンテの一撃。ドリブルで持ち込んで気持ちのこもったシュートを打ち込んで同点としたときには熱くなった。ポンテもとても気持ちが入っていてあの一撃で試合の流れが浦和にひっくり返った感じがする。その後は安定した流れでワシントンが追加点を決めてタイムアップを待つばかり。 優勝が決まった瞬間にはホントもう涙出そうだった。たかがサッカーごときで・・と思うかもしれないが、こんなにドラマチックなチームはそうはない。だいたい10年前なんて勝つのが珍しいようなチームだったのに、そのときに加入して10番をつけることもあった山田が、いまじゃキャプテンとして優勝のプレートを持ち上げているわけですよ。人生っていうのは生き続けてみないとわからない。 ということで、試合後は浦和の街に出てきてみた。もう大騒ぎでサッカーに興味のなさそうな駅前にたむろしているタクシーの運転手とかは、あからさまに邪魔だといっていたが、まあそんな沢山ある騒ぎじゃないしそれくらいは生暖かくでもいいから見守っておいて欲しいものです。 これで来年はアジアへと出て行くわけだが、なんだかドラゴンボールみたいな展開だよな。より強い未知なる相手との遭遇が待ち受けている。 Recent Entry
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