category: music
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update: November 12, 2006 | Permalink
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ジョアン・ジルベルト、ダライ・ラマと続くライブ三昧の締めくくりは彼らアジカン。今週は友人の結婚パーティーもあったりして結構大変だった・・。 まあそれはいい。 ライブなのだが、全体的には激しいものの、あちこちからペットボトルの水が飛び交ったり、人が上から降ってきたりということもなく、結構まったりとした感じで進みます。 そのぶん落ち着いて音楽が楽しめるからそれはそれで楽しい。 そして、くるりのときも思ったのだが、なんてみんな行儀がいいのだろうか。タバコ吸ってるやつもいないし、ゴミもほとんど落ちてなければ、携帯で写真撮ってるやつもいない・・。まあ、当たり前のことなのだけど、Jack Johnsonとかのライブのときはひどかったものな・・・、あの音楽は最高に気持ちいいのに聴いてるやつらのマナーの悪さは最悪だったもの。 全体的に邦楽ファンというものに、とても好感を持ちました。ハイ。邦楽最高。 そしてアジカンの人たちの歌詞を通しで聴いてみて思ったのは、この人のテーマは一貫して自分と他者の間にあるコミュニケーションの距離を言葉にあらわしているのが、普通のラブソングっぽくなくて興味深い。まあ、たしかにこの部分の問題はいまの時代誰しも悩むところだし、だからこそこのバンドが音楽性以外の部分でも支持されているんだろうな。 そして最後の方で演奏した「鉄コン筋クリート」の主題歌「或る街の群像」は映像の鮮やかさや空気感と曲がシンクロしていてよかった。はやく映画みてみたくなった。 とにかく、怒濤の週末がおわり、また明日から仕事の1週間がはじまる・・・。ふう。 或る街の群青 Recent Entry
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