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update: November 9, 2006 | Permalink
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*上に掲載してあるのは1995年に発売されたライブアルバム。僕としてはかなりのオススメなのだが、ジョアン・ジルベルト関連ではamazonのランキング低いしあまり売れてないようですね。もっと聴かれてもいいとは思うのだが。ジャケットもシンプルでかっこいいし。 さて、ボサノヴァの伝道師、ジョアン・ジルベルトのライブも最終日。今日もDVD収録のためのビデオカメラが入ってきています。席は昨日と同様に、ミラクルシート(24,000円!もする)じゃないけどそれに近いほとんどミラクルなような席。ジョアン・ジルベルトの汗まで見えちゃいそうなくらいです。どきどきする・・・。 さて、コンサートなのですが咳払いすら許されることがなさそうな「ここは前線の塹壕かよ!」みたいな初来日からは変化があり、みなジョアン慣れしているというかリラックスして聴いている。まあ、よくも悪くもということはあるとは思うけれど。ただ、ジョアン自身もリラックスしていていつもはただひたすらに淡々と曲を演奏していってるのだが、曲のエンディング部分のギターコードを弾き直してみたり「O Pato」やラストの「イパネマの娘」では眼鏡がずり落ちてきてしまい、途中にかけなおしてしまうハプニングまでも! とてもリラックスしたいい雰囲気でライブは進んでいった。 ただ、曲のクオリティという点でいうとどうなのだろう。僕としては素晴らしいステージだったと思うけれど、ジョアンが納得しているのかどうかは、ちょっと分からない。これを糧に?してまた日本に来てくれないかなあ・・それにしてもこの2日間は夢のようだった・・・。
セットリスト:2006年11月9日(木)20:04開演 - 22:14終演 1 Nao Vou pra Casa Recent Entry
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