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update: July 15, 2006 | Permalink
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フットボールを愛する全ての人が楽しめる映画。 ドイツまでワールドカップを観に行ってきて、日本に帰って最初に観たのがこの映画。上映期間中に観られてよかった・・。最初に映画の予告編を観た段階で途中のあらすじも含めて全てのストーリーが読めてしまうような展開なのだけど、そんな素直さがまた面白い。キャプテン翼のようでもあり、ついつい主人公と一緒に熱くなってしまう。ゴール決めたときなんて鳥肌ものですよ。 そしてスタジアムの雰囲気も素晴らしい。プレミアリーグが全面協力をしたみたいで、サポーターの声だとか迫力にはほんと圧倒されます。ワールドカップで体験したスタジアムの雰囲気を思い出して、それでまた熱くなる。んー、実際にこの目でみて体験したい! それにしても、お経のような日本代表の応援はなんとかならないのですかね・・。とはいえこれはまあ文化の違いということで、日本代表のサポーターは自分たちの応援に満足しているのかもしれないですが。 しかしなによりすごいと思ったのは、この映画のマーケティングです。今回の話しは第1部「イングランド・プレミアリーグの誓い」というサブタイトルがついていて、このあと第2部「ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」でスペインリーグに移籍しそして、第3部では「ワールドカップ・夢の世界王者へ」となりワールドカップに出場するというストーリーになっています。 ・主人公はメキシコ人でスペイン語を話している。 ブラジルの人はどう思うか分からないけど、とりあえずこの設定なら英語圏の人もスペイン語圏の人もフットボールに興味があればこの映画観ちゃうでしょ。そして、この映画のサントラは完璧です。映画のことを抜きにしても、これはUKロックのベスト・アルバムとしてマストアイテムとなり得るんじゃないだろうか。そして、サッカーとロックはすごく密接に結びついているんだなと実感します。いやまじでかっこいいですよ。僕としては正直この映画のDVDを買うのはためらうが、サントラは買います。 Recent Entry
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