ぐるっと「ちばらぎ」日帰り旅行 – 飯岡灯台 –

update: May 4, 2006 | | Trackback (0)
category: travel
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やましょうで腹ごしらえも完了、さらに次なる目的地へ向かいます。

ちなみに国道51号線なのですが、大洗から鹿島までの間はガソリンがかなり高かった気がします。そもそも大きなスタンド自体があまりなかったような。僕はなんとか我慢して鹿島に入ってから宇佐美で入れたのだけど、これは結構安かった(それでもいまの相場は無茶苦茶な値段なのだが)。ここら辺は何件かあるようだけど、比較的大きめだったのはここ(地図)らへん。51号線を走る人にはここで給油ってのがオススメできるんじゃないかと思います。この先、銚子に入るとまた高くなるし・・。

かなりスリルのある銚子大橋を渡って銚子市内に入る。波崎と銚子って利根川はさんで全然違う雰囲気があります。波崎側はなんていうか町全体が大味というか道とかもまっすぐだったりするのだけど、これが銚子に入ると地形の問題もあるけど、道はくねくねしていて入り組んでいます。古くからある町だからなのかもしれないけど、この対比がおもしろい。銚子ってわりと好きな町なので、今度ゆっくり来てみたいものです。

さて、ということで今日の最後の目的地は「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 」のラストシーンにも使われた刑部岬の飯岡灯台に行きました。駐車場に車を止めた瞬間、あまりの強風にドアがちぎれるかと思ったくらいに暴力的な風です。どうやら、ここはいつもこんな感じで風が吹き荒れているらしい。そして、なぜか灯台と海を眺められる絶好のスポットにはしょぼいラブホテルが建っています。このロケーションなら普通のリゾートホテルでも充分やっていけるんじゃないかと思うのだけど・・・。ちなみに、しょうもない情報ですがDVD持ち込み可って看板に書いてあって激安な宿泊料だったと思う。

そんなことはどうでもいいのだけど、そうそう灯台の話しです。灯台自体はかなり小さいです。いまはそのすぐ横に3階建てくらいある立派な展望台ができたのでそこから太平洋と飯岡の町並みを見渡すことができます。夕暮れ時に着いたのですが、海の向こうの彼方の方に沈んでいく夕陽はロマンチックなほどにきれいです。ただし、風が強くて死ぬほど寒いことをのぞけば。でも、その強風のおかげで空は澄んでいて一直線に空を区切るように伸びていく飛行機雲がはっきりとみえます。あれは、成田からどこかヨーロッパあたりにでも行く飛行機なのだろうな。

ただ、残念だったのは飯岡の町から「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」でみた景色とはだいぶ変わってきているということです。展望台のせい?で灯台はすっかり脇役になってしまった感があるし。しかし、飯岡の旧市街からここまで歩いてくるっていうのは、だいぶ無謀なことだったんじゃないかというのはよく分かった。あのドラマの子供達は家に着いたのはきっと深夜になっていたんじゃないだろうか・・。

ということで、このあと銚子の親戚のところに寄って晩ごはん食べて家に帰りました。日帰りだったのだけど盛りだくさんな内容で移動距離も長かったし、なんだかえらい長旅をした気分だ。家についてすぐに死んだように寝てしまいました。

また同じコースを1日でまわるかっていわれたら・・微妙なところだな。ひとつひとつのポイントでもう少しのんびりしたいと思う。

written by sinn
 

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