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update: May 4, 2006 | Permalink
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category: travel Previous: 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? | Next: ぐるっと「ちばらぎ」日帰り旅行 – 国営ひたち海浜公園 - 天気予報は全国的に晴れ模様。車も新しくなったことだし、ぐるっとドライブに行ってきました。せっかく日本で過ごすゴールデンウィークなんだし、どこかに出かけてみたいじゃないですか。 ということで、水戸から日立に抜けて、そこから鹿島灘沿いに下がってきて銚子という通称「ちばらき」(千葉+茨城)方面を巡ってみることにする。ところで、 「ちばらき」っていう表現は差別だ!っていう人いるんだけど、これってそうなの? 銚子の知り合いは「おれたち、ちばらき弁話すから」みたいな感じで普通に使っていた気がするんだが。どうなんだろう。まあ、言い方の問題ですよね、きっと。 ということで。 まずは、常磐道を北上して水戸まで。絶好の行楽日和だし渋滞に巻き込まれてしまったりするのだろうかと、ちょっと不安もあったのだけど三郷料金所付近でちょこっと混雑したくらいであとは極めて順調。気がついたら水戸までっていうくらいあっさりと着いてしまいました。 そして、春先に訪れてかなり楽しかった千波湖まで。まだ早朝の時間帯についたこともあって公園は散歩したりランニングしたりする人がまばらにいるくらいで閑散としています。鳥ですら首を折り曲げて頭をを胴体のなかにしまい込んで睡眠をとっているくらい。鳥というと早朝から活動しているイメージがあったのだけど・・・ここの鳥たちは朝が遅いみたいです。夜遊びし過ぎなんだろうか。 早速目に入ったのは黒鳥の親子。なんと、ヒナが産まれていて親鳥のあとをひょこひょこと追っかけています。これは相当かわいい・・・。他にも鴨のヒナとかもいたりしたのだけど、そういうヒナたちが湖を周回する歩道の路肩に転がっていたりするのですよ! 僕としては結構衝撃的。いいのか?安全なのか? でも、それを特に気にとめる人もいなくて、みなごく普通のものとして扱っている感じ。ここでは鳥という存在が生活の一部になっているというかなんていうか。ま、おおらかというか・・安全なんだろう。 そして親鳥たちの方も放任主義というか、ヒナをそこらへんに置いておいて自分は水辺で羽を繕っていたりするし。おまえらには巣という感覚がないのか、と訊いてみたくなるくらいに開放的なんです。犬とかが散歩しているけど、特にちょっかい出すやつもいなくて非常に平和な光景。東京じゃカメラが行列作ってニュースにまでなる鴨の親子の行進とかも、ここではそこらじゅうで見ることができます。 ここで、湖をみながら朝ご飯代わりに作ってきたおにぎりをほおばる。なんていうか、湖面を通り過ぎるちょっとひんやりとした風が気持ちいい。こういう比較的きれいな水辺がある生活ってなんか爽やかな気分になっていいもんです。 さて・・朝の公園を満喫して次はひたち海浜公園に向かいます。
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