update: May 3, 2006 | Permalink
| Trackback (0)
category: cinemas
Previous: IKEA(イケア)探索してきました | Next: ジェフ千葉 vs 浦和レッズ at フクアリ
category: cinemas
Previous: IKEA(イケア)探索してきました | Next: ジェフ千葉 vs 浦和レッズ at フクアリ
|
update: May 3, 2006 | Permalink
| Trackback (0)
category: cinemas Previous: IKEA(イケア)探索してきました | Next: ジェフ千葉 vs 浦和レッズ at フクアリ GWの初日は家でぼけっとDVD観ていました。ということで、まずは前から観ようと思いつつ逃していたチェブラーシカ。いまさら?と思いながらもジャケットかわいかったし借りてきてしまった。 観ていて思ったのは、主人公はどっちかというとワニのゲーナの方なんじゃないかということです。こっちの方が存在感あるし、僕から観るとこっちの方がなんかかわいい。チェブラーシカもかわいいといえば、かわいいけど卒倒してしまうほどか、といわれるとそこまでの気配はない。 話しの内容は、なんていうかこう違う文化の内容なんだなって思ってしまう。だって、ワニですら労働者であり毎日通勤しているんだよ? で、なにかというと家とか公園とかのいわゆる「箱もの」を作ったりスローガンをたてたりするのは、これは当時の政治とかの影響があるのかも。 他にもちょっとした社会問題について触れていたり、その問題についての啓蒙が含まれているのがすごく興味深いというか、「かわいい」っていうのとはまた違った意味で面白かった。しゃべり方とかについて、これは字幕の訳し方の問題もあるのだろうな。 全体的な色づかいとかはサンダーバートとかとも同じような感じでありながら、どことなく郷愁をさそうような雰囲気もある。空色の水色の雰囲気とか、ちょっとした赤色のくすみ具合とか。こういうカラーリングのセンスの文化ってとても大切なものなんじゃないかと思う。 ということで、かわいいだけではなく色んな見方があるチェブラーシカ。なかなかオススメです。まだ観てない方はぜひ。 Recent Entry
トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: http://1975.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/234 |
Flickr |