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引き続きの「午後ロド」な生活。今日やっていたのはこれ。 『スクリーム』の脚本家ケヴィン・ウイリアムソンの初監督作品。テレビ欄にはサスペンスって書いてあったけど、ブラックなコメディという感じの映画だった。ケイティー・ホームズ演じる優等生リー・アンと人の成功を心から憎むティングル先生との対決を描いています。 しかし、この主人公は自分たちの利益のために思い切り犯罪しているわけだけど。僕としてはイイコしているリー・アンはなんか腹黒くて好きになれないというか、なんでもしていいわけじゃないだろうって思ってしまう。 どっちかというとケイティーの親友ジョーを演じていたマリサ・カフランが気になった。てか、この人面白くてかわいいと思うんだけど。「エクソシスト」のパクリ・シーンとか相当ぶっ飛んでます。もう全然高校生っていう歳じゃないのにすごく新鮮で魅力的。いいやつそうだし。 あとから調べてみると、この脚本っていうのは、ウィリアムソン自身が高校時代に先生から「あんたは作家になんかなれない」といわれたことに発憤して書いたものだそうです。先生っていのはどこの国でも無責任な発言を上からいうもんなのだな。しかしまあなんにしても、このことで彼の才能が目覚めたのだとしたらそれなりの効果があったのかも。 Recent Entry
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