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update: May 10, 2006 | Permalink
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category: cinemas Previous: 鬼教師ミセス・ティングル/ TEACHING MRS. TINGLE (1999) | Next: Vフォー・ヴェンデッタ/ V for Vendetta 午後ロド生活もおそらく今日で最後。午後ロド以外の部分においては、ほとんどがいやーな感じの生活だったのだけど、終わるとなるとなんとなく寂しいような気もする。へんなの。 さて、今日みたのはこちら。ホアキン・フェニックスが主人公となっています。ただ、僕はこの映画をみてはじめてリヴ・タイラーってすごく魅力的な女優だったのかと、かなり周回遅れではあるけれど、実感してしまいました。それくらい、素晴らしく存在感のある役柄だった。映画に出てくる50~60年代くらいの古きよきアメリカのカントリーサイドの風景がとてもきれい。ダグとパメラの思い出の納屋の風景とかありふれているようで、もうなかなかみることができないんじゃないかと思ったりする。うーん、アメリカの田舎をドライブしてみたい。 さて、あらすじはこんな感じ。主人公のダグ(ホアキン・フェニックス)と兄のジェーシーと母の3人でアメリカの田舎に住んでいます。町にはアボット家という有力な家があり、そこには美人な三姉妹がいたのだけど・・・この一家と主人公の家族たちの間を巡るさまざまな物語が展開されていきます。 不器用だけどまじめなダグに比べて、兄貴のジェシーの方はアボット家への復讐とかいって三姉妹と次々に関係を持ってしまうという相当にロクでもないやつです。どうして、それが復讐になるのか、僕にはいまいち理解できないのだが。まあ・・彼には彼なりの考えがあってのことらしいが・・、それにしても口説く方も口説かれる方も底が浅いというかなんというか。まあそれが青春ってことなのだろうな。ラストシーンにおいてダグは全てを赦してハッピーエンドになるわけですが、青春のおわりと純愛っていうのはこういうものなのでしょうね。ロマンチックないい映画です。 Recent Entry
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