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update: April 16, 2006 | Permalink
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category: music Previous: かもめ食堂/ ruokala lokki | Next: かもめ食堂/ ruokala lokki 2回目 だいぶ前のエントリーで紹介しましたが、ついにジャック・ジョンソンが幕張メッセにやってきたので観に行ってきました。それにしても初来日はわずか3年前、そのときは朝霧高原のなんかよくわからないJAZZ系のフェスだったと思うのですが、そこからあっという間にメッセでライブですよ。すごい、まさかここまで人気が出るとは。 ということで、タロー(誰)やら@kiちゃん(誰2)と行ってきました。うちでだらっとしていたら、到着が遅れて既に開場していたのだけど、入り口あたりには並んでた人たちが飲み食いしていたと思われるビールの空き缶やらが、まるで明け方の花見会場のように散乱していてちょっとびっくりした。てか、こんな風の強い寒い場所でビール飲んだらさぞかしトイレが近かっただろうに・・。 会場はフェスのようさて入場。女子トイレはモスクワのパン屋に並ぶかのような長蛇の列。こういうときって男でよかったと思うのだが、なぜか男子トイレには女性が数人。なんつうか、なんでもありなのかこれは。いや、もうなんでもいいんですけど。ホールは前後に分かれていて後方にはアウトドアのショップとか「ノースショアの海を守ろう」みたいなサーフ系のボランティア団体(サーフライダー ファンデーションというらしい)みたいな人たちがDVDとかTシャツを売っていたり、屋台があってそこではご飯が食べられたりと、ちょっとしたフェスティバルのような感じになっていて、結構おもしろい。Matt Coataの歌を遠くで聴きながらちょっとうろうろとしてみる。 前座はMatt CoataとALOさて、ということでMatt Coataなのですがこの人なんかシャイな好青年という感じでなかなか好印象、なんかいいやつそうでかわいい。とか思っていたら30分ちょっとで終了。なんだ・・もうちょっと聴いてみたかった。さて、次はALOの登場。前にO-Eastで聴いたときより ももっと抑えた感じの演奏なのはやはりジャック・ジョンソンにあわせてなんだろうか。でも、やっぱり「ハジメマシテ! ドゾ ヨロシク!」の不思議なテンションの日本語の歌はやっていた。なんだか前よりちょっとだけ日本語うまくなっていた気がする。最後の方で1曲だけジャック・ジョンソンがゲストで出てきて一緒に演奏。盛り上がってきました。 ジャック・ジョンソン登場ようやくというかついに登場。ライブが始まる前にはタロー(誰)とかと「彼が”トーキョー・サイコー!”」とか叫んだらどうしよう(千葉なのに)とか心配していたのですが、そんなヘンなことは口走ることなく「アナタ達はサイコーです」とか、メンバー紹介のときにキーボードをやってるALOのザックを指して「カレはワタシのサルです」とかそんな感じで日本語話していました。ペットなのか、そうなのか。ライブはというと、ジャック・ジョンソンは前にみたときよりもリラックスしていて、終始楽しそうに演奏していたのが印象的。曲も結構アレンジしていたりしてパフォーマーとして成長しているんだなあというか、Matt Coata やALOをひっぱっていくアニキのようだった。 客もほどよくリラックスしているというか、まったりした空気が心地よい。一緒に歌ってみたりして。あとから聞いたところによると、タバコ吸ってる人が多くて友だちは服に穴をあけられたらしいんだが、僕のまわりはかなりのんびりとしていました。これが前の方だったりするとまた違っていたのかもしれないけれど。 ということで、音楽聴いてリラックスしてなんとなくまわりの人たちと心地よさを共感して、とても楽しいライブだった。でも、やっぱ開放的なところでやるライブってのも聴いてみたいサマソニでTommy Guerreroがやったみたいに、ビーチでのんびりやってくれないかなあ・・とは思った。そして、サーフライダー ファンデーションのところに飾られていた写真とかを観ていても思うのだけど、ハワイの海ってきれいだよなあ。まだハワイ未体験な僕はまずは前に買ったRelaxの写真集でもみて我慢しておきます・・・。 セットリストmixiに掲載されていた当日のセットリストはこちら。
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