近所の映画館のタダ券をもらったんで仕事帰りに観てきました。平日のレイトショーってすんごい空いていてなんか楽しい。びっくりするくらい長い映画だったけれど・・・。
あらすじ
舞台は1959年のニューヨーク。儲けるには、大コケするショーを作るのが一番! そんな「スキーム」に気付いたプロデューサーと会計士が、最悪のショーを作って儲けようと奮闘するミュージカル映画。
みどころ
なんといっても、最悪のショー「ヒトラーの春」を作る過程がおかしすぎる。ふんだんに盛り込まれた下ネタとかベタなギャグやら、ユマ・サーマンのお色気シーンとかドリフのコントのようでもある。そうとうバカバカしいんだけど、なんか笑えるというか・・・ゲイの振り付け師たちなんて悪のりだろうというか・・これ初デートとかで観に行ったら相当気まずいんじゃないかと思うくらいです。はい。
結果はまあ、だいたい予測がつく範囲ではあるのだけど、舞台は相当強烈な演出となっていて、そんな中ヒトラーが登場するわけですが、ある意味その悪趣味に圧倒されます。普通にやってもうけるんじゃないかというくらい。
エンドロールまでしっかりと作り込んであるので、もしこの映画が気に入りましたら最後の最後まで席を立つことなくしっかりと観ていってくださいませ。そして、今回のリメイクのもとになった映画もDVD化されたみたいなんで、ちょっと観てみたくなりました。
プロデューサーズ
