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update: March 11, 2006 | Permalink
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アジアのスターが夢の競演! なんとなく劇場で観た方が楽しいんだろうなあと思いつつ見逃していたんだけど、週末に地元の映画館でレイトショーが復活していたので、これもなにかの縁と観てきました。週末にもかかわらず10人くらいしか観ていなかった気がする。 ということで、のんびりと映画を鑑賞することができました。この作品、色彩や動き、小物や登場人物にいたるまで全体的にかなり劇画的で、一見あほらしくも思えるのだけど、圧倒的な映像の美しさにやられるというかその世界に入ってしまいます。とくに面白かったのはチャン・ドンゴンの走りよりもニコラス・ツェー演じる無歓がもってる指さし棒みたいなやつ。場面ごとに指の形が変わっていたりして、これは・・ギャグなのか?笑っていいところなのか?と悩む。 あとは雪国の人ですよ。水牛のシーンを最初観たときは「あー、やっちゃった。キャシャーンが出てきちゃったよ。新造人間だよ」とか思ってしまった。いやまじで。ただ、キャシャーンと違うのは説教くさいところがないので(どっちかというと表面的にはちゃらちゃらしてる)、純粋にエンターテイメントとして楽しめる。 ところで、エンドロールをみて気が付いたんだけど、黒衣の人って山の郵便配達に出ていたリィウ・イェだったんだ。白塗りのメイクをしていたし、雰囲気も全然違っていたので気が付かなかった。この黒衣の人は意外にキーパーソン的な役割を担っていて存在感があった。この人これから世界的に人気出てくるのかも。 この映画の最大の魅力は出演している役者の力によるところが大きいです。異なる国の人たちが協力しあってよいものを作り上げたんだなという雰囲気が観ていてすごく気持ちがよかったです。これは映像のスケールもそうだけど劇場で観ることをおすすめします。 Recent Entry
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