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update: February 14, 2006 | Permalink
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category: music Previous: トミー、癒しキャラ「リラックマ」をデザインした128Mバイトメモリープレーヤーを発売 | Next: あんこう鍋と偕楽園/ はとバスツアー さて、今年も「全然知らない人のライブに行く」 体験をやってみることにしました。まず今年の最初はこの人、ショーン・ポール様でございます。といっても、全然知らない人なんですが。 WEBでプロフィールを調べてみると、1973年にキングストン生まれ。ポルトガル系ジャマイカ人の父親と中国系ジャマイカ人の母親で上流階級出身の異端児。96年からダンスホールDJとして活動をスタート。レゲエからの影響のみならず、ヒップホップ的なスタンスを感じさせる楽曲を生み出し “ダンスホール・レゲエ界の貴公子"としての地位を確立した。ということです。はい。 まあとりあえず、貴公子なんだということで会場となった国際フォーラムへ。レゲエで国際フォーラムってのが、さすが上流階級出身なだけあります。ところで、この会場は座席での飲食は禁止となっていてイベント会社の関係者だかが飲み食いしている人たちを注意してまわっているんだけど、ずっと後ろの方でマクドナルドみたいなのをがつがつ食ってた外国人男性のことは見えないふり?をしていた。なかなか独自の基準があるようです。 さてさて、ライブがスタート。全然知らないわりにはまあ楽しめましたが、貴公子というよりも下ネタ全開なおっさんという感じがしました。見た目はかっこいいんだけどね・・・。あとは、盛り上がっている人とそうじゃない人の差が激しすぎ。僕の後ろにいた女の子は終始、黒板爪でひっかいたような高音で叫んでいたけど(声帯痛めそうだ)、かと思えばナナメ前方の人は椅子に座ったまま死んだように固まっていたし(スナイパーかなにか?)。まあ、ライブには色んな見方があるってことですかね。 ちなみに僕としては、なにが一番よかったって会場来ている女の子の露出度ですよ・・とか思う僕はおっさんですとも。しかし・・・深夜の六本木交差点みたいだったな。 ダッティオロジー Recent Entry
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