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テレビでやっていたので、思わずみてしまった。そして、すっかりはまった。ずっと前、最初にみたときは昆虫たちの表情や草の描写などCGの美しさにびっくりしたけれど、最近のCG映画(チキン・リトルとか)を観たあとだと、その表現力の差にここ数年の技術の進歩をあらためて感じてしまう。たった数年のことなのにねえ。 ただ、それで作品の質が落ちるかというとそんなことは全然なくて、ストーリーもそうだけどそれ以上に楽しいのが小道具の使い方。夢が溢れています。たとえば、空をとぶのにタンポポの綿毛を使ったりするところをはじめとして、草木の使い方とかびっくり楽しいアイデア満載でよく色々思いつくなあということと、なんていうか作り手が楽しく仕事しているんだろうなというのが伝わってくる。こういう風に作っている側も、それを受け取る側も楽しめる仕事ってすごくいいよなあ。僕も規模は違うけれど似たようなことを仕事としているので、これからも人を楽しませることをしていきたいなあと思うし、仕事でなくてもまわりのひとを楽しませるようなことをできたらいいなと思う。とまあ、そんなことを考えながらみていました。 エンドロールのNGシーンは必見。テレビはたぶん途中までしか流していない気がするのだけど、本編同様にかなり楽しめます。 Recent Entry
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