category: gourmet
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update: November 1, 2005 | Permalink
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category: gourmet Previous: 東京都現代美術館:MOTコレクション(常設展)1920年代の東京/1960年代以降の美術 | Next: ティム・バートンのコープス ブライド/ Tim Burton's Corpse Bride 今回行ってみたのは日比谷のシャンテシネ近くにある紅鹿舎という、極左ゲリラの集会場みたいな名前のカフェ、というか喫茶店といった方がしっくりとくるお店。外観は日比谷らしく、重厚な雰囲気を醸し出しているのですが中身は喫茶店。というか普通の喫茶店。毛沢東やチェ・ゲバラのポスターが飾ってあるわけでもなく、ごくごく普通。政治的なものを感じさせる内装はありません。ということで、一安心? そして、そこそこ安い値段でボリュームのあるものを食べられます(こういうところも喫茶店っぽい)。 なかでもオススメしておいた方がいいのは、ピザトースト。どうやらこのお店は自称「ピザトースト発祥の地」なので、そこまでいうには食べておかなくてはいけません。ということで、食べてみたのですが結構ボリュームがあってうまかったです。絶賛!というほどではないけれど、たまに食べたくなる味ではある。
店員さんはとてもカジュアルな対応。メニューくださいっていってから二回ほどさらにお願いしたら気さくに持ってきてくれる感じ。悪意はないのだろうけど・・・。 僕はあまりにも空腹でお店に入ったこともあり、ピザトーストだけではなんとなくもの足りなかったので、デザートにブルーベリー・パイを注文してみる。お店のおばちゃん曰く「まあこのくらい、一人前よ」って手のひらサイズを強調するので、一人一個で頼んでみたのですが、出てきたパイは・・・確かに手のひらサイズだったけど、手のひらから溢れんばかりのサイズで現代芸術作品なみの存在感。しかしながら、このお店に来る前に北海道物産展でコロッケとイカめしまで食って腹ごしらえしてきていたチョコバナナ・パイ担当(女性)はしっかり完食。「デザート別バラ」って本当にある話なんだ・・・と驚愕したのでした。世の中不思議なことはあるものですね。
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