category: art
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update: November 22, 2005 | Permalink
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category: art Previous: 酉の市 at 新宿花園神社 | Next: 好きにならずにいられない:浦和レッズ vs ジュビロ磐田 at さいたまスタジアム2002 テレビコマーシャルがやたらと流れているわりにはさっぱりとチケットが手に入らない(らしい)アレをどういう訳だか観に行くことに。 原宿駅あたりにダフ屋でもいるんじゃないのかなーと思っていたんだけど、そんな人たちさっぱりみかけませんでした。ほんとチケットないんだな・・・。しかし会場であるテントのなかに入ってみて納得。すんごい小さい。たしかにこれだとチケットも高くなるし、手に入りづらいよな。しかし、会場の八割くらいがSS指定ってどういうことだよ。 僕が観た席は一番前で、ステージの上に手をつけちゃうんじゃないかっていう至近距離。全体的に客席とステージの距離が近くて一体感があって会場全体がアメリカの映画とかに出てくるようなサーカス独特の雰囲気があってわくわくしてくる。ということで、いつの間にか照明が落ちて舞台はスタート。様々な大道芸人っていうかキャラクターが出てきて、ときには観客席に紛れ込んだり、一緒に遊んだりして盛り上げる。その後も緊迫した演技の合間に出てきてはおかしなことしてメリハリをつけているんだけど、これが相当におかしい。まさに世界一の大道芸。 全体的な雰囲気としては、なんていうか不思議。えー、人間ってこんなことまで出来ちゃうわけ?っていう演目や宙をぐるぐるまわったりしているのを観ていると、なんだか目が覚めているのに夢のなかにいるような感じ。昔観た「ダンボ」に出てきた象のダンスのシーンみたいな感じ。ぐるんぐるんしている。 それにしても、この演技をしているひとたちは自分の身体を使って世界で自分しか出来ないことを表現している。これって単純に圧倒される。一気に集中していたらあっという間に終わってしまった。これ、何度も観に来たり、はまる理由がわかる。
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