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ちょっくら近所の映画館でいまさらながらに観てきました。この迫力・・映画館で観ておいてよかった・・。ストーリーもオチも分かっているのにこんなにどきどきさせるなんてすごすぎる。 そして、主人公のトム・クルーズがすごく現実的でよかった。世界を救うぜ!みたいな気概は全くなくて、離婚しちゃってたまにしか会えない子供たちにいいところ見せたいっていう一心でがんばっているという小さな世界をみせることによってより生々しくリアルなお話になったような気がする。うん。これがなんか急にカリスマになったりして救世主になったりしないから、恐怖をより身近に感じるのだろうな。 そして、ティム・ロビンスとのからみのシーンは心臓に悪いです。はっきりいって。映画でこんなにどきどきしたの久々って感じがします。おまけに映画の帰り道には雷鳴が轟いているし・・え、これってお話が続いているの?って感じで真剣にこわかった。アンコール・ワットのなかを夜中に歩く方がまだましかも。 オチについては、あんなに頭いいやつらなのにそんなことで・・と思えなくもないが人間を含めた生きとし生けるものの死というものを考えたときに、ああいう結論になるのはすごくよく分かる気がする。地球とはすごく不思議なバランスで出来ている、宇宙にとっては異端の星なのだろうな。 宇宙戦争 Recent Entry
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