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update: August 29, 2005 | Permalink
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天井のシャンデリアが仰々しい丸の内ルーブルにて観てきました。結果からいいますと、僕はかなり気に入りの映画になりました。ニコール・キッドマンてあんなにかわいかったのか?僕はいままでどこを観ていたんだろう!とか思ってしまいます。そりゃあれだけかわいくて、そんでもってとても素直でいいヤツなら魔女でも離婚専門の弁護士でも付き合うってもんです。 ニコール演じるイザベルは魔法に頼らない普通の(ままにならない)恋を夢見て人間界にやってきました。で、ひょんなことからリメイク版の「奥さまは魔女」に出演することになるのですが、セリフの読み合わせでスタッフに「どんくさいやつ」と陰口叩かれてしまうくらいの天然系。しかし、これがまたいい味出していてかわいい。天然系のキャラは最強のモテキャラだなと実感させてくれます。 また、周りを飾る音楽や衣装、全体的な色彩、どれをとっても最高におしゃれでキュート。しかし、イヤミな感じがしないのは、ノーラ・エフロンの職人芸みたいなものだろうか。僕は最初の方ではじまるスーパーマーケットのシーンが印象的。この色彩感覚はかなりかっこよかった。 ウィル・フェレル演じる彼氏役のジャックはとことん自分のことしか考えていない、中身のない最高にイヤなやつなんだけど、だんだんとイザベルに恋をしている自分に気がついてきたり、悩んだりイザベルがいうように救いのないしょうもないやつだが、そこがまたかわいかったりする。きっと母性本能をくすぐる男なんだろうな。 ファッション的にもストーリー的にもとても楽しめるいい映画でした。サントラも買ってみたいが少なくとも最初にかかっていた曲とかはすぐにでもiTunes Music Storeで買ってしまいそうな感じです。 Bewitched Recent Entry
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