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いよいよ夏本番・・・ということで花火を見てきました。東京では地震があったようなのですが、そのとき僕は千葉の飯岡というところの海岸でぼけーっとしていて、なにも気づかず過ごしていました。友達からメールが来てはじめて地震があったことを知ったくらい。家とかどうなっているんだろう・・とか思いつつ(すぐ忘れちゃったけど)焼きはまぐりを食べてビールを飲んで花火を眺めてっていう夏の夜を楽しんできました。夕方近くになると夕陽の色が海を染めてとてもきれい。遠くにお囃子の音が聞こえてきたりして夏の雰囲気が盛り上がります。 ここの花火大会は、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の舞台となった場所で、少し離れた飯岡灯台からだと横から花火を眺めることもできるのですが、今回は海岸でぼーっとしていたこともあり真下から眺めることに。しかし、打ち上げ師の人たちが見えるくらいの至近距離で見るのははじめて。実際、花火が打ち上がりはじめたらすごい光と音の迫力にびびる。すげーな、戦争やっているみたいだ。しかし火薬にしてみても戦争なんかじゃなくて、こんなに平和でのんびりとした役割で利用されればそりゃ本望っていうものかもしれないが(よくわかりません)。最後にあがった打ち上げ花火の丸の大きさに感動して、また来年もきたいと思ったしだいです。今度は横から見てみたい。
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