ヤクルト 対 阪神 11回戦

update: July 13, 2005 | | Trackback (0)
category: daily
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ついにやってきました、ナイター観戦な季節。僕は野球に関しては打ったら右の方に走るってことは知っているけれど・・・くらいなイメージですごく興味があるわけではない(サッカーの方がすき)のですが、夏のナイターでビール飲みながらだらだらするっていう、あの雰囲気はすごく好き。練習のときからぼけーっとしながら眺めていて試合始まる頃にはうとうとしてしまうことが多いのだけど・・・。あと、阪神戦に限って言えば阪神側スタンドの雰囲気も好き。いったいこの人たちは昼間なにしているのだろう・・っていうおっさんや、タイガーマスクかぶった人とか・・・あの訳分からん雰囲気は無茶苦茶楽しいです。

ということで、今年はじめてのナイター観戦は阪神戦で千葉マリンスタジアム。球場にはぎりぎりで着いたのですが阪神側外野スタンドは指定も自由もほぼ満席。熱気でビールもおいしく感じられます。対するヤクルト側はホームチームなのにがらがら・・なんだか寂しそう。

試合は緊迫した投手戦。どんどん回数が進んでいきます。ところで、周りの人の会話とか野次を聞いているとみんなものすごい記憶力です。相手の投手が4割くらいの打率だったのだけど、すげーって思っていたら「アイツ、この前甲子園でヒット三本も打ちよった」とかなんとか・・それいがいにもおまえはデータベースかっていうくらいよく記憶している。バッターも打席に入るときには打率が表示されるし、野球っていうのは経験とか知識のスポーツなのだなと改めて実感。サッカーもそりゃ多少は必要だけど、それ以上に必要な能力は臨機応変に周りとの連携で試合を創造していく力だったりするわけだから、身体的な能力はさておき頭の構造はかなり違う感じがします。ま、だからなんなだっていうことではあるけれど。

結局試合は序盤のチャンスを生かし切れなかった阪神が完封負け。得点の好機に桧山が2連続三振したのがブレーキだった。ただ、試合後の阪神スタンドは一緒に東京音頭を歌っていたりしてのどかなものだった。野球って平和でいいかも。

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「ラッキーセブン 直前」

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「飛んでます」

2005年7月13日(水) ヤクルト 対 阪神 11回戦 千葉マリンスタジアム

スコア


阪神000000000060
ヤクルト00001000170
阪神>>ヤクルト>>

守備名前
1(中)赤星
2(遊)鳥谷
3(一)シーツ
4(左)金本
5(三)今岡
6(右)桧山
 走右上坂
 スペンサー
7(捕)矢野
8(二)藤本
9(投)福原
 片岡
 江草

守備名前
1(中)青木
2(遊)宮本
3(三)岩村
4(左)ラミレス
5(一)鈴木健
6(右)真中
 宮出
7(二)城石
8(捕)小野
9(投)川島
 石井

written by sinn
 

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