musical baton

update: June 27, 2005 | | Comment (2) | Trackback (1)
category: music
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ここ数週間くらい?めぐりめぐっているミュージカル・バトンテクノラティで調べてみると既に11,000記事以上のポストがあるみたい。そして、そんな世界の端っこの方にいる僕のところにもMegさんからまわってきました。なんで1本のバトンが5本に増えるんだろうとか不思議なことはあるのだけど、そんな難しい話しは抜きにして、僕も受け取って渡しておきます。

【Total volume of music files on my computer 】 今コンピュータに入っている音楽ファイルの容量

家にあるマク夫さんと、あまりかわいげのない実用的なwindowsマシンをあわせて、20GBくらい

【Song playing right now】 今聞いている曲

月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集
アース(モニク) ドビュッシー
B00005HH9B

いまは会社なので聴いてないです。でも、今朝は、ドビュッシーのピアノ曲とか聴きながらやってきました。最近は、朝はなんとなく気分で静かな音楽聴いていることが多いです。はい。

【The last CD I bought】 最後に買ったCD

Soul Food Taqueria
Tommy Guerrero
B00008ACHS

前から気になりつつ買っていなかったのですが、今度のサマソニにもやってくるので予習がてらに先週あたりに購入。キユーピーのコマーシャル曲で話題になった「It Gets Heavy」は別バージョンにて収録されています。ちなみに僕は、Jack Johnsonを知ったのはここ経由だったりする。ということで、ジャック・ジョンソン好きにもオススメなアーティスト。

【Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me】 よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

The Beatles (The White Album)
The Beatles
B000002UAX

言わずとしれた、1968年に発表されたThe Beatlesの通称「ホワイト・アルバム」。このアルバムは、数あるビートルズのなかでも一番好きなもののひとつで、バラエティに富んだ楽曲が盛り込まれつつ完成された音楽の美しさがあるそして、いま聴いても全然色あせていないどころか新鮮なのがすごい。そのなかでも、特に好きなのは“Dear Prudence” 。 ジョン・レノンがまだオノヨーコの影響を受け始めているかどうかという時期のもの。ジョン・レノンの声が優しくまた、ジョージ・ハリソンのギターも透明感があって、僕のなかではすがすがしい夏の日の朝っていうイメージがある。

If I Were a Carpenter / Various
Various Artists
B000005IL6

カーペンターズのトリビュートアルバム。前の会社で同じフロア(地下にいる頃)の人がよく聴いていたのだけど、なにげによかったので自分でも買ってしまったアルバム。人選もさまざま(といっても結構マニアック?)なバンドたちが聞き慣れたカーペンターズの曲をうまくアレンジしていて聴いていて楽しめる。なかでも好きなのは#2の少年ナイフがカヴァーしている “Top Of The World” 。この人たちって演奏の技術的には文化祭レベル?っていう感じなんだけど、人を惹きつけて聴かせる音楽をやっている。この演奏でもそれが存分に出ているんじゃないかと思います。

三月の水
ジョアン・ジルベルト
B00008KKTU

僕がBossa Nova好き、そしてJoao好きになったのはこのアルバムがきっかけ。そのなかでもタイトル曲になっている#1の「Aguas De Marco(三月の水)」はかなり好きで何度も聴いています。ギターとボーカル、そしてパーカッションだけで構成された音の世界は無駄なくシンプルでジョアン・ジルベルトのよさを引き出していると思う。ボサノヴァといえばまずは、Getz/Gilbertoよりもこちらをおすすめしたいです。

HOOPLA
スピーチ リック・ワード フォー・ノン・ブロンズ アイク・ウイリアムズ
B00005GKXZ

ミルウォーキーの吟遊詩人とかいわれているスピーチがソロで出した2枚目のアルバムから。#3 “the hey song”のリラックスしたメロディからサビのコーラス部分は口ずさみたくなるような心地よさがある。この曲だけじゃなくて前編を通して、このアルバムのなかでは忙しない日常から逃れてのんびりいこうみたいなことが書かれていて、どうやら僕はこういう雰囲気が好きみたいだ。全体的にHIPHOPの切り口で作られている音楽だけど、流れるメロディはもっとカントリーやブルースよりというか「HIP HOPは音楽じゃない」とかイマイチ苦手としている人にも聴いてみてもらいたいもんです。ちなみに、彼が参加しているOne Giant Leap での“Braided Hair”もアフリカ音楽やゴスペルっぽい音楽との融合がされていて、かなりいいです。おすすめ。

On and On
Jack Johnson
B00008NG5V

んで、最後5枚目はこれ。ビーチに寝ころんで聴くと気持ちがいい。とくに#1の“Times Like These”はギターを横で弾いているんじゃないかっていうくらい、楽器をつま弾く音まで聞こえてくるのが暖かい気持ちになる。歌詞の世界観も「なるようになるさ/世の中こうして回っているんだ(What will be will be / And so it goes)」と秀逸。新しい時代のスタンダードってやつかも。最近は、休日とかに部屋の窓をあけてのんびりと聴いている音楽。

ということで、次にまわすバトンは・・・
サトウマサヒコsachiねおの佐藤一家と、リハブロのタロー。そして、La Dolce Vita を書いてるkiyoさまにお願いしたいと思います。ヒマあったら書いてみてくださいませ。

written by sinn
 

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コメント (2)

meg:

お疲れでした〜。

ドビュッシーとか聴く人なの!?ちょっと意外(失礼!)
Tommy Guerreroって知らない〜。今度チェックしてみます。
今日はこれから On and Onの気分だな、と思ってCD探したら見あたらない!旦那の車かぁ・・・残念!

sinn:

音楽は演歌をのぞけばなんでもききますよー。あれ(演歌)だけはどうも・・いまいち好きになれないんだけど。だいたい、どんよりと暗いし、じめじめしてる感じがあるし。

On and Onはジャケットがいいですよねー。これ見ているとハワイに行きたくなる。

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