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update: April 10, 2005 | Permalink
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category: news Previous: cherry blossom - 花見 | Next: 浦和レッズ 期待の新人 – 細貝萌(ほそがい はじめ) 近頃、日本の周りで日本バッシングがすごいですねえ。そんななか、僕は今月末には中国に行っちゃうわけだけど・・。果たして無事に帰ってこられるんでしょうか? ・・・ま、たぶん大丈夫だろう。しっかり、なんでそんなに日本人が嫌いなの?ってインタビューしてみたいと思います(できるかな?)。 そんなことはさておき、韓国や中国では日本の教科書がどうとか過去の清算がなんとかって、まあいつものようなことを言っています。 ところで、気になるのはベトナムに行ったときに知ったのだけど、韓国軍ってベトナム戦争のときに派兵していて、そこでとんでもない大虐殺をしていたみたいなんですよね。詳細はこちらの記事を読んでもらうとして、結構・・・いやかなりすごいことしています。中国にしてもダライ・ラマの自伝に書かれているようにチベット僧に対するジェノサイドの事実が明らかになっているんですが、こういうことってそれぞれ事実を認めて教科書に載せて過去の清算ってしているんでしょうか? ま、日本で語られていないだけでしているのかもしれないですが、行為としては人のこといえないだろって言いたくなる右翼の気持ちが分からないでもない。 ただ、こんな風に人の行為を批判するだけじゃなにも進歩がないし面白くない。それぞれ過去に過ちがあったが、今後はそういった過ちをいかに減らすことが出来るか考えていく時期なんじゃないかと。日の丸を燃やしたり、街宣車で大声出すのはもう意味がないって気がついた方がいいと思う。 ここで印象的なのはリンク先の記事にあるベトナム人の言葉です。「私たちが望んでいるのは、物質的な補償ではない。それよりも共感と友好の姿勢を示してほしい。犠牲者が過去を忘れられるように」。過去の行為に対する謝罪っていうのは、なんか偉い人が単に謝ったり、お金あげるというのではなくて、共感とか友好っていう互いに相手を理解しようとする気持ちな気がする。ま、きれい事といわれればそれまでだけど。いまの状況って責任なすりつけあいであまりにも子供っぽい。「いつまでも少年の心をもったニンゲンが好き♪」とかいいつつも、やはり大人にならなきゃいけない部分はある。せっかく、民間レベルで友好がはかられてきそうなタイミングなのに、こんなところで政治的に対立するのってもったいない。 しかし、日本バッシングでのあの行為・・火つけたり暴れたり、果ては小指切ったり・・・そこまでできる熱意がすごくて軽く感動すら覚える。しかし、それをもっと別の方向・・たとえば世界平和について考えるとかに向けられたらいいのに・・って最後までおせっかいいってみた。 Recent Entry
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