朝起きたらテレビでやっていて、うっかり観てしましました。そしたらもうのめり込み、思いがけずものすごく感動。クレヨンしんちゃん、ただの下ネタキャラかと思ったがあなどれない。ってか、籠城戦の攻防とかものすごいリアル、完成度でそこだけみてもよくできた映画なんじゃないかと思う。 あらすじは、しんちゃん一家が戦国時代にタイムスリップして、そこで出会った人たちとの交流を描くというもの。なんだかすごくつまらなそうな感じなのだけど、これが無茶苦茶よく出来たストーリーでして、両親への敬意は皆無なのに家族愛はすごくあるしんちゃんが戦国時代の人たちの価値観を変えていったり、また逆にしんちゃん一家が侍魂を見せてみたり。また、しんちゃんが示した憎悪の連鎖を断ち切る手段というものには思わずじーんと感動してしまいます。なんだこれ・・めちゃくちゃいい映画じゃん。。 と思ったらどうやら文化庁のご推薦までもらってしまったらしい。こうなるとしんちゃんらしくない感じだけど。しかし、お子様アニメと侮るなかれ、じつは宮崎アニメに匹敵するんじゃないかというくらいのできばえ。別に名前が同じだからっていうんじゃないけど、おすすめでございます。 Recent Entry
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