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update: March 13, 2005 | Permalink
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category: cinemas Previous: きみに読む物語/ The Notebook | Next: 桜のおすそわけ またもや近所の映画館で観てきました。花粉がこうもひどいと、どうもインドアな方向に向かってしまいます。ということで、今日も春の暖かい日差しのなか、僕は暗がりでひっそりしていました。 そんなことはさておき映画の話。「アメリ」で一躍人気者となったジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥの最新作っていう宣伝文句で「ってことは、これもアメリみたいな感じ?」とか思って観に行くとかなり肩すかしくらいます(僕は始めの方は割とそうだった)。全体的には戦争映画なので結構暗めのトーンなのに、部分的に配達に来る郵便局員とかおまじないとか「アメリ」っぽいところあったりして、その対比が面白くもあるけど。 ミステリーのお話なので詳細なあらすじには触れないでおきますが、「アメリ」の先入観がなければ面白い作品だと思う。主人公がちょっとずつ事件の核心に近づいていって、ラストのシーンはとてもきれい。そして、驚きなのはジョディ・フォスターが出演していて、ばりばりフランス語喋っていた。登場時間は少ないものの、結構キーとなる役割なのだけど意外すぎてびっくり。 全体的に登場人物に髭のおっさん系が多いのだけど、それらの個体の識別ができれば問題なし。謎解きに参加して楽しめます。 Recent Entry
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